カーテンを作ってみた

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リビングと廊下の間に扉がない。
カーテンレールが残っていたので、きっともともとないのだろう。
古い戸建は理解できないところが多々あるが、それもまた面白い。
リビングにはエアコンが備え付けてあったのだけど、このままでは効率が悪すぎるので、
遮熱カーテンを付けてみようかと思い立ち、先日車を売った足で、弘明寺の手芸店「ヌマヤ」に行って来た。
安いカーテンがあればそれをそのまま付けようと思ったのだけど、微妙。
安売りのものもあったが、それでも2~3000円。
カーテンとしては安いが、そもそも二枚組しかなく、何となく不経済。
ということで、布を買って作ることにする。
ただ、普通に売られている布(ロールしていて、測り売りの布)はぺらぺらのものばかり。
もしくはフリースとか、素材が異なるものしか見当たらない。
アウトレット品のような形でワゴンセールしていた布の中に遮光カーテンを発見。
遮光なので、遮熱ではないけれど、仕組みはほとんど同じで裏地に樹脂コーティングされているので、OKでしょう。
そもそも日光を遮るわけではないので、厚地で空気交換効率が悪ければよいわけで。
ワゴンセールだけあって安い。540円なり。
適当な糸と捨ててしまった指ぬきも買い〆て1000円。
(指ぬきは100均で売っていることを後で知る・・・)

さて、どうするか。
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適当に図面を書き、切り、縫う。ミシンは売ってしまったので手縫い。
完成度の高いものを作るにはミシンが必要だけどね。
まぁ、ざっくりと縫う分には手縫いでも何とかいける。

壁にぴったりくっつくように、端に磁石を入れこむ(これは100均で購入、ロール磁石)。
フックを付ける部分は完全にオリジナル。
余った布を折り畳んでフックがかかるように膨らみを残して縫い付ける。

一応完成。
隙間は微妙だけど、磁石でなんとか固定できそう。
もっときちんと塞ぎたければ、クリップとかを使えばきちんと塞げそう。
一枚布を半分に折り裏も表も模様が見える。
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ほんと、生きて行くには技術家庭科だな。

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