コロナ休校、どう過ごす? part1

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ほぼ全国の小中学校が休校ですね。

それもこれも新型コロナウイルス covid-19 の大流行のせいです。

共働き世帯に比べ、我が家は私が主夫なので、経済的被害はほぼありません。
が、しかし、小学1年生ひとり、幼稚園年少ひとりがずーっと家にいる生活。大人も子どももうんざりです。

今回は、子どもに関してのコロナ休校対策を紹介します。

我が家では、休校開始の直前に、時間割表を作りました。

ほとんど毎日同じなので、作るまでも無いかもしれませんが、次に何をするのか、子どもに確かめさせることができるだけで、ストレスが減ります。

「あれやったの?これやったの?」って言う回数が増えるだけでうんざりしますからね。

こちらが↓が時間割。

ポイントがいくつかあります。

まず、全体に親だけで作らないこと。
子どもと一緒に考えることで、予定を立てるという教育にもなるし、親がやって欲しいこと、子供がやりたく無いことの話し合いという教育にもなるし、自分で決めたという責任を負わせることができます。

まあ、上にあるように、大したことは書いていません。
小学1年生ですから、勉強だって、1日に30分×2。
でも、実は遊びのような授業のような項目を取り入れています。そこがもう一つのポイント。
学校での授業は国語算数ばかりではなくて、体育、図工、生活や道徳、学活もあります。

それを少し意識して「こうさく」では、図工的に図画工作をしてもいいし、物語を作ったりしてもいいと計画しました。
「本」の時間には、一人で読んで理解するには難し目の、図鑑とか科学っぽい本を一緒に読んで、音読もさせています。
しかも面白いことに、我が家では「本」と「こうさく」が重なり合って、本の時間に読み終えてしまった恐竜アトラスの続きを考えてみたいね、となり、新生代の絵本を作ろうということになっています。

そして、工作の時間に、Amazon Prime Videoの「Walking with beasts」という、映画を観ながら、ノートに動物の絵や説明を書き溜めています。実際絵本にまで行くかはわかりませんが、面白い事やってるなと、思っていますし、子どもも映画が見れてラッキーという感じです。

また、今年度誕生日から、お小遣いとお手伝いを導入しているので、お手伝いの時間を設けて、家庭科的なこともやっています。

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