どうしてインフルエンザになると高熱が出るの?

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子どもと暮らしていると、どうして?なぜ?に対して、ちゃんと説明できないことって、たくさんあるよね。

そんな時に、「うるせ〜!こうだからこうなんだよ!」というのは、教育上ちょっと・・・って思うよね。

一緒になって考えてみたり、調べたらわかるっていうプロセスを見せたりっていうのが大事なんじゃないかな〜と思っていますが、その一助になったらいいな〜。

『子どもの疑問に真面目に答える科学シリーズ』、第12弾、どうしてインフルエンザになると高熱が出るの?

子ども
子ども

この前、風邪を引くと熱が出る話がでしょ?

子ども
子ども

インフルエンザになると、すぐに高い熱が出るよね。

パパ
パパ

そうだね、インフルエンザはいわゆる普通の風邪ウイルスよりも、増殖する速さや影響力が強いから、高い熱を出して対応しているためだね。

子ども
子ども

なるほど〜。それでさ、インフルエンザだと、鼻水とか咳とか、普通の風邪のときに出るやつが、熱が下がった後に出るんだよね。

パパ
パパ

そうだね、そういうことが多いみたいだね。これも、インフルエンザが強力なことが原因だね。普通の風邪よりも早く強い影響があって、すぐに高熱が出てしまうから、熱が下がった頃に、鼻や喉の炎症が出て、鼻水や咳が出るんだね。

子ども
子ども

妹がインフルエンザになって、やっと熱が下がったんだけど、咳とくしゃみがひどくてかわいそうだよね。

パパ
パパ

そうだよね、鼻も上手にかめないし、キリがないほどでてきているよね。

パパ
パパ

そうだね、鼻水吸引器を使えば、鼻の中に溜まっている鼻水をきれいに吸い取れて、家族にうつす心配も少し減るよね。

子ども
子ども

パパもママも、これを使った後は手を消毒しているね。

パパ
パパ

そうだね、手ピカジェルプラスで消毒しているよ。


【指定医薬部外品】手ピカジェルプラス 300ml(消毒)

消毒するには、普通はアルコールを使うんだけど、アルコールが効きにくいウイルスもいるんだ。

子ども
子ども

インフルエンザもアルコールが効きにくいの?

パパ
パパ

あ、いや、実はインフルエンザウイルスは、エンベロープウイルスという種類で、アルコールが体を作っている膜をとかしてしまうので、アルコールが有効なんだ。

子ども
子ども

なんだ〜、じゃあなんで、アルコールじゃなくて手ピカジェルプラスを使ってるの?

パパ
パパ

手ピカジェルプラスは、アルコールが効きづらいノンエンベロープウイルスって奴らにも効くように、リン酸というのを入れているのだけど、そうすることで、ノロウイルスっていう、お腹を壊すウイルスに効くんだ。

子ども
子ども

ふ〜ん、ちょっと難しくてわからないけど、ノロウイルスにも効くてピカジェルプラスを使っているんだね、安心だね!

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